ナビタイムジャパンは最近こんなことしてました!【第1弾】

NAVITIME

こんにちは。ナビタイムジャパン マーケティングチームです。

私たちナビタイムジャパンでは、日々誰もが安心・安全に車で移動できるよう、機能開発や技術の研鑽に努めております。

本記事では、全社員の約80%がエンジニアを占める当社ならではの機能開発の一部を、2020年6月のプレスリリースから紹介させていただきます。

 

1.カーナビタイムの英語対応!

『カーナビタイム』が英語に対応!地図やナビゲーション画面、音声案内等を英語で利用可能に

高速道路やICのナンバリングなど、外国人向けに整備されている各種情報なども取り入れました。

日本国内隅々まで訪日旅行客の方々に楽しんでいただけるよう、従来の公共交通機関での移動だけでなく、カーナビでも移動をサポートしてまいります。

 

2. トラックカーナビで休憩施設情報の共有を促進!

トラックドライバー専用『トラックカーナビ』大型車を駐車可能な休憩施設を全ユーザーで共有可能に

弊社では、自転車やバイクなど、あらゆる交通手段ごとに適したナビゲーションアプリを提供しております。

トラックに特化したトラックカーナビもその一つ。

通常のカーナビとは違ったニーズを独自の調査で分析し、「休憩施設の情報不足」という課題に着目した新機能です。

  

3. ナビタイムの視点から、緊急事態宣言による「移動」の変化を分析

緊急事態宣言による交通量および目的地検索の変化を分析

こちらはつい最近公開いたしましたが、メディアでも取り上げていただき、既にご覧いただいた方もいらっしゃるかもしれませんね。

交通手段ごと、目的地ごと、様々な分析結果は弊社社員にとっても興味深く見ておりました。

ナビゲーションサービスからデータ収集、さらにはこうした分析まで社内でワンストップで完結できるからこその、タイムリーな分析で皆様のビジネスにおいても微力ながらお力になれると幸いです。

♯番外編

 

4. インバウンド向けナビゲーションアプリで初のwhat3words対応!

『Japan Travel by NAVITIME』日本のナビゲーションアプリで初めてwhat3wordsに対応

こちらは2020年3月と少し前の新機能です。

まだまだ目新しい技術とはいえ、地図・ナビゲーションの新たな可能性を感じさせてくれる「what3words」に私たちもいち早く対応いたしました。

訪日外国人がどういった利用の仕方をするのか、世界的にはどの程度浸透しているのか、私たちも注目しています。

いかがでしたでしょうか?

今後は定期的にこうした情報も発信させていただきます。

何かご興味をお持ちいただけるものがございましたら、お気軽にご連絡ください。